NO.17 建物明渡等請求 ⇒ 家賃滞納者へ支払いを約束させる合意を結ぶ
事 情
依頼者は、複数の賃借人からの滞納賃料の支払確保が出来なかったため、相談に来られました。
解決までの経緯と結果
弁護士から賃借人に対して、内容証明を送りました。 内容としては、未払賃料の支払を請求する旨、加えて支払いがない場合には、明渡し請求等の法的手続をとる旨を伝えました。その後、各賃借人より連絡があった為、個別に交渉を行いました。 結果として、滞納分をご家族に一括で支払ってもらったケースと、滞納分を毎月の賃料に一定額上乗せして支払うことで解消していくことを内容とする合意書を作成したケースの合計2事例の解決を行いました。
今回の解決事例のポイント
滞納の原因や今後の滞納がないことの確認を、面談の場で行うことが重要です。
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